キャンプギア

スキレットの簡単お手入れ、サビや焦げ付きの汚れ落としを実践!

スキレットの手入れ (5)

キャンプで使う調理道具の定番スキレット。

 

 

鋳鉄で出来たフライパンなんですけど、お手入れがめんどくさいというイメージがありますよね。

 

 

僕も最初はスキレットを敬遠してたんですけど、今はダイソーで買って来たスキレットを愛用しています!

 

 

そんなキャンプでの調理に活躍してくれるスキレットのお手入れは、やれば簡単というので実践してみました!

 

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スキレットを使用する前に必要な手入れ(シーズニング)

 

 

スキレットシーズニング

 

 

 

 

スキレットは、最初にシーズニングという作業を施してやらないといけません。

 

 

このシーズニングが、人によっては敬遠してしまう要因になったりもするんですよねw

 

 

僕もそのクチでした(`・ω・´)

 

 

 

でもシーズニングを1回やってしまえば、後の手入れはとても簡単になります。

 

 

 

 

 

シーズニングというと難しく感じますけど、簡単に言うとスキレットに油を馴染ませる作業です。

 

 

スキレットには錆防止の為にコーティングが施してあって、まずは洗剤でよく洗ってコーティングや汚れを落としてから油を馴染ませていきます。

 

 

シーズニングの流れとしては、こんな感じです。

 

 

 

スキレットのシーズニング
①スキレットを洗う

②煙が出るまでガスコンロで熱する

③油をキッチンペーパーでスキレット表面に塗って行く

④②と③を4,5回繰り返し

⑤果物皮や野菜の切れ端を焼いたら、最後に油を引いて完了

 

 

 

 

たった、これだけの作業です。

 

 

煙が結構出るので、換気扇を回して窓を全開にしてしっかりと換気を行った方でいいですね。

 

 

ちなみに使う油はオリーブオイルを使います!

 

 

 

僕はゆるキャン△のアニメでやっていたのを見て、それを参考にシーズニングをしました。

 

 

実際にシーズニングをした時はこちらです!

 

ゆるキャン△を参考にスキレットの初めてのシーズニングをやってみる!

 

 

 

 

 

スキレットのサビと焦げ付きの汚れ落とし

 

 

スキレットを使っていくと、焦げ付きやサビが気になって来る事があります。

 

 

特にキャンプで使った後は、すぐに洗えない事もあって汚れがこびり付いてしまう事もありますね。

 

 

 

僕のスキレットも、汚れがこびり付いてしまいました。

 

 

スキレットの手入れ (4)

 

 

そして、錆の方も少し目立ち始めましたね;つД`)

 

 

スキレットの手入れ (1)

 

 

水を張ると完全に錆びているのが分かります

 

 

スキレットの手入れ (3)

 

 

まずは、このサビと焦げ付きの汚れを落として行きます!

 

 

ここでは洗剤を使わずに水洗いをして行きます。

 

 

スキレットの手入れ (2)

 

 

使うたわしはハサミで好きな大きさに切るタイプの物で、そこまで粗くないやつです!

 

 

スキレットの手入れ (12)

 

 

こいつで汚れやサビが落ちるまでガシガシ洗っていきます。

 

 

ある程度汚れを落としたら、そのまま火にかけて水気を飛ばします。

 

 

スキレットの手入れ (5)

 

 

ここでもシーズニングと同じように、煙が出るまでスキレットを熱して完全に水気を飛ばしますね。

 

 

そうしないと、またサビてしまう事になるので。

 

 

 

 そして水を蒸発させる時はガスコンロかカセットコンロの方がいいです。 

 

 

 IHだと水が蒸発し切らなかったり、そもそもスキレット自体がIH非対応の可能性もあります。  

 

 

 

水気を飛ばしたら、最後に油を塗って終わり!

 

 

スキレットの手入れ (10)

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スキレットの手入れ (8)

 

 

 

とりあえず見様見真似でスキレットの手入れを実践してみましたけど、そこまで錆もひどくなかったからか水洗いだけで簡単に落ちました!

 

 

 

スキレットの手入れ (11)

 

 

 

水洗いして水気を飛ばしたら油を塗るという、たったの3工程で完了です!

 

 

 

もしたわしで擦っても落ちない時は、スキレットに水を張って沸騰させて汚れを浮かしてから洗ってもいいです。

 

 

その時は火傷に注意ですね!

 

 

 

 

スキレットに洗剤や重曹を使うのはNG?

 

 

スキレットの手入れ (9)

 

 

スキレットは基本水洗いで、洗剤で洗わない方がいいと聞きます。

 

 

その理由は、折角表面に馴染ませた油を落としてしまうから!

 

 

実は僕はこれを知らずに、何度も洗剤を使って洗ってしまってました。

 

 

これが錆の原因にもなったんですよね。

 

 

なので、基本的にはスキレットに洗剤や重曹を使って洗わない方がいいです!

 

 

 

もし使う場合でも少量で、スキレットに張ったお湯に入れて洗ってから、しっかりと洗い落とすようにします。

 

 

そして同じようにガスコンロで火にかけてから、水分をしっかり飛ばして油を塗ります。

 

 

でも洗剤や重曹を使うのはスキレットを痛める可能性があるので、よっぽど汚れが落ちない時以外は使わない方がいいと思います!

 

 

 

 

スキレットを洗った後の保管方法

 

 

 

スキレットを綺麗に洗って、軽くシーズニングした後は湿気の少ない場所で保管する事になります。

 

 

 

そして保管する時は他の調理器具と一緒に保管してもいいんですけど、

 

そもそも表面がシーズニングで油が塗ってありますし、キャンプで使っている場合は煤などで他の調理道具が黒く汚れる可能性もあります。

 

 

 

意外とスキレットって、使わない時は邪魔になるんですよねw

 

 

 

なので僕は、ブッシュクラフト焚き火フライパンの袋を使ってます。

 

 

 

焚き火フライパン

 

 

 

スキレットの保管 (1)

 

 

この中にスキレットとバウルーを一緒に保管してます

 

 

スキレットの保管 (2)

 

 

麻袋なので通気性もあって、他の道具を汚さなくて済みますね!

 

 

この焚き火フライパンの麻袋は、フライパンを買わなくても単品で売っています。

 

 

 

 

 

ちなみにスキレットを保管する時は、新聞紙で包んでから保管した方がいいみたいですけど、僕は新聞紙に包まずに保管してます。

 

 

本当は新聞紙に包んでから麻袋に入れた方がいいんでしょうけど、キャンプで使う事を想定したらめんどくさいのでw

 

 

しっかりとシーズニングしておけばめちゃくちゃサビる事はないので、この辺りはそれぞれの好みでいいのかなと思います!

 

 

 

 

 

スキレットのサビと汚れ落としまとめ

 

 

スキレットはちょっと手間の掛かる調理道具かもしれませんけど、決して手入れ自体は難しくないです。

 

 

ちょっとの錆や汚れなら水洗いでも落ちますし、保管も麻袋を使っていればそこまで気を張らなくても保管出来ています。

 

 

キャンプでも家でも使えて、手入れさえしてあればずっと長持ちして使える便利なギアだと思います♪

 

 

 

 

 

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プロフィール

 

煌成(こうせい)といいます。

 

休日はYAMAHAのドラッグスター250に乗ってツーリングしたり、ジムニーに乗っての無骨なソロキャンプを楽しんでます。

 

2017年7月、色々と疲れてとにかく癒されたいと思っていた時に、それまで全く興味のなかったキャンプに突然ハマって、今ではすっかりキャンプ沼にどっぷり腰まで浸かってしまってます!

自由に無骨に、とにかく自己流でのソロキャンプが多いです。

 

そして平成最後の月、またもや全く興味のなかったバイクに突然ハマって、バイクの免許を取ったばかりの初心者ライダーですが、ドラッグスター250に乗ってのキャンプツーリングを目指します

 

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