キャンプでやってみたい

キャンプに拘りのスキットルでウィスキーを呑みたい!素材による違いは?

ウィスキーとフュアーハンドランタン!

お酒好きのキャンパーは、お酒もキャンプの楽しみの1つだと思います。

 

僕も例に漏れずお酒が好きで、ソロキャンプでもグループキャンプでも必ずお酒を持って行ってます。

 

そして僕はウィスキーも好きで、キャンプで呑むウィスキーって家や居酒屋などで呑むウィスキーと比べて、格別な美味さがあるんですよね!

やっぱりキャンプの雰囲気とマッチするんでしょうか。

 

特にソロキャンプでは、1人ウィスキーを呑みながら焚き火に癒されてますw

 

今回は、明らかにキャンプでは必要ないスキットルについて(いきなり本末転倒な事言ってますがw)

 

最近ハマっている「自分だけの拘りのキャンプギア」の1つとして、考えて行きたいと思います!

 

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キャンプでこだわりのスキットルでウィスキーが呑みたい!

フュアーハンドランタンとウィスキー

 

スキットルと言っても、パッと出て来ない人もいるかもしれないですね。

 

昔の映画に出てくる、スーツを着たダンディーなおじさんがスーツの内ポケットから取り出して、お酒を呑んでいるあれです(説明下手w

 

こういうやつっすね!

 

見ると何となく知っている人は多いと思います。

 

これはUjackというアウトドアメーカーのスキットルになりますね。

他にもスノーピークもスキットルを出しているので、意外とキャンプメーカーもスキットルを作っているんですね。

 

実はキャンプを始めたばっかりの時に、スキットル欲しいな~と思っていた時があったんです。

 

でも流石に・・・キャンプを始めたばっかりのド初心者の時ですら

 

 

これキャンプで絶対要らんよな~(; ・`д・´)

 

 

と悟ってましたよw

 

スノーピークのスキットルも中々いいお値段だったので、それで購入は見送りました。

そもそも、その時はキャンプをやる為に必要なギアを集めるので手一杯でしたし。

 

ですがソロキャンプを始めて3年、ようやく初心者に産毛が生え始めたぐらいになり、キャンプ道具も粗方揃ってしまった今

 

改めてスキットルが欲しい欲が芽生え始めて来たんですよね~

 

何より焚き火と星空を見ながらのお酒の美味さを知ってしまったら、尚の事雰囲気を盛り上げるギアが欲しくなってきてるんですよ(`・ω・´)

 

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スキットルは素材でキャンプに向き不向きがある?

 

ギアを選ぶ上でポイントとなるのは、やっぱり素材ですよね。

 

どのギアでもありますけど、自分に合う素材が必ずあります。

どれを重視してスキットルを選ぶかですよね!

 

そしてスキットルは、元々キャンプの為の容器ではないので、素材によってはキャンプに向き不向きが出ると思います。

 

スキットルの素材は?

 

スキットルの素材ですけど、スキットルに使われる素材は主に3種類。

 

チタン、ステンレス、ピューターです。

 

やっぱり出ますね、チタンとステンレスw

でも聞き慣れないピューターという素材もあるので、1つ1つ見て行きます!

 

 

「ピューター」

 

聞き慣れないピューターですけど、ピューターとは錫(スズ)の事です。

知っている人は知っていると思いますけど、錫を使ったぐい吞みやグラスもあります。

 

スズを使ったグラスなどはお酒が美味しくなると言われていて、お酒が非常にまろやかになるとされています。

 

金属へのお酒の匂い移りも少ないので、純粋に美味しいお酒を堪能したい人にはおすすめの素材と言えますね!

 

ただ難点としては、価格が高い事と素材その物が柔らかくて変形しやすい事ですね。

 

実は過去にやっていた仕事の関係で、スズを使った酒器類を扱っていた事があるんですけど、本当ちょっと力を入れただけでも変形するので結構気を使う素材ではありますね。

 

 

「チタン」

 

チタンはスキットルに限らず、キャンプギアでもクッカーやマグカップなどにも使われているので、メリットは何となく分かりますよねw

 

はい、まずは頑丈で軽量な事です!

 

これはもう、チタンの大きなメリットですよね。

 

それにチタンは金属臭が移りにくいですし、キャンプで使うならチタンのスキットルが1番向いているように思います。

 

チタンもデメリットがあるとすれば、やはりお値段が少し行ってしまう事かなと思います。

 

 

「ステンレス」

 

キャンプギアの中では定番であり無難であり(失礼w)な素材ですけど、ステンレスのメリットは頑丈でリーズナブルな価格で買える事だと思います。

 

錆びにくくて手入れも比較的簡単なのも魅力ですね!

 

ただデメリットとしては金属臭が移りやすいので、キャンプに行くとなると時間も多少なりとも要しますし、キャンプ目的のスキットルとしては不向きなのかなと思います。

 

 

キャンプで使うスキットルどれを選ぶ?

 

素材によるスキットルの違いを見て来た所で、僕は非常に悩みました。

 

僕が最初の頃に考えていたスキットルは、スノーピークのスキットルだったんですけど、

 

これはスノーピークのスキットルなので、キャンプ前提で作られたスキットルかなと思います。

チタン製なので軽量でキャンプにも持って行きやすいですし、使い勝手は良さそうです。

 

しかしスノーピークというだけあって、やはりいいお値段がします(´・ω・`)

 

それにスキットルなら、スノーピークでなくてもいいかなと思ったりもして(決してアンチな訳ではないですw

 

今僕が1番欲しいと思っているのが、このスキットルなんですよね!

 

ウェントワースという英国製のスキットルで、素材はピューターのスキットルです。

 

個人的にはキャンプでも美味しいお酒を呑んで焚き火を堪能したいので変形しやすいですけど、僕にはピューターが1番合っているかなと思っています(`・ω・´)

 

それに、この変に拘っていないと言ったら語弊がありそうですけど、こういうシンプルなデザインが好きなんですよね!

 

色々見て回って、ウェントワースのスキットルが今のところ第一候補になっています

 

 

他に非常にデザインに凝ったスキットルも、かなりあるので、

 

これも英国製のスキットルですけど、真ん中のエンブレムが特徴的ですよね!

 

それとキャップを無くさないように、本体と一体になっています。

 

あとは、このソ連のモチーフにしたスキットルもあります。

 

これは中々派手で、良くも悪くも目立ちますよねw

 

結局は素材ではなく、最後は自分の好きなデザインで選ぶ事になるのかもしれないです!

 

 

キャンプのスキットルまとめ

 

イマイチ纏まりのない記事になった感は否めませんけど、僕がスキットルを見て回って思ったのは、

 

素材さえ決まれば後はデザイン!

 

という事ですねw

 

僕は美味いお酒を呑む事に重点を置いたので、素材はピューターがいいなと思いました。

 

しかしピューターはキャンプで持ち運ぶには強度が少し不安がありますし、少しでも簡単に持ち運ぶならチタンかなと思いますし、少しでも安く抑えるならステンレスの方が向いているのかなと思います。

 

 

そのままウィスキーをボトルで持って行くのもいいんですけど、

 

ウィスキー

 

自分だけのこだわりのスキットルを持ってキャンプ・・・う~ん、想像しただけでテンション上がりますね♪

 

 

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プロフィール

 

煌成(こうせい)といいます。

 

休日はYAMAHAのドラッグスター250に乗ってツーリングしたり、ジムニーに乗っての無骨なソロキャンプを楽しんでます。

 

2017年7月、色々と疲れてとにかく癒されたいと思っていた時に、それまで全く興味のなかったキャンプに突然ハマって、今ではすっかりキャンプ沼にどっぷり腰まで浸かってしまってます!

自由に無骨に、とにかく自己流でのソロキャンプが多いです。

 

そして平成最後の月、またもや全く興味のなかったバイクに突然ハマって、バイクの免許を取ったばかりの初心者ライダーですが、ドラッグスター250に乗ってのキャンプツーリングを目指します

 

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