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ピコグリル498を初使用!焚き火をしてのメリットとデメリットは?

ピコグリル498初卸し (10)

今まで使っていた焚き火台、ピコグリル398が限界を迎えて新しい焚き火台を購入しました。

 

それがピコグリル498!

 

結局ピコグリルにした訳ですけど、2021年に新しく出たばかりの498を選びました。

 

そして今回、ようやくキャンプで焚き火をする事ができました!

 

やっと初卸しになったピコグリル498を使ってみての感想などを書き綴っていきたいと思います!

 

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晩秋のキャンプでピコグリル498を使って焚き火!

ピコグリル498初卸し (16)

 

11月ともなると、流石に冬の寒さを感じる季節ですよね。

 

そして、この時期になって来るとキャンプ場自体が閉鎖してくる所もあります。

 

僕のホームである富山県は雪国なので、そもそも通年でやっているキャンプ場自体が少ないです。

 

そんな中でも営業をしているキャンプ場を探して、今回は臨海キャンプ場に行って来ました。

 

ソロではなかったですけど、その時のキャンプについては後日書くとして(ぉぃ)

 

今回はピコグリル498にスポットを当てていきます!

 

最近は正規代理店がAmazonやヤフーショッピングなど、大手ネットショップでも販売する様になったので定価での購入がしやすくなりました。

 

 

それでピコグリル498と398の比較については、この記事でまとめていますけど

 

新しい焚き火台ピコグリル498をついに購入!398と比較してみた結果!

 

使うのは今回のキャンプが初めてになりました!

 

ピコグリル498初卸し (1)

 

新品の状態は非常に綺麗ですけど、1回使うとあっという間に汚れるのも焚き火台の宿命ですよねw

 

ピコグリル498は新発売となったモデルですけど、組み立て自体は398と変わりません。

 

ピコグリル498初卸し (2)

 

さて、ここから一気に火入れをしていく訳ですけど、新しい焚き火台となると最初のこの瞬間が本当大事ですよね!

 

もう二度と同じ姿を見る事ができなくなりますからね。

 

 

ピコグリル498に初火入れ!

早速ピコグリル498の初卸しをするんですけど、着火剤として使うのは拾った松ぼっくりです!

 

天然の着火剤として本当優秀ですよね!

 

ピコグリル498初卸し (3)

 

そしてここに使い古しの割り箸を敷きます!

 

ピコグリル498初卸し (4)

 

ドラッグスター250

見た目が汚い!

 

ダイワスカーレット

割り箸は焚き付けに使いやすいのでw

 

これは一緒にキャンプした友人が持って来てた物で、さっさと着火しようと思って使いましたw

 

まあピコグリル498からしてみれば、初卸しで割り箸を使われるのは不本意だったかもしれない(; ・`д・´)

 

その上に、さらに焚き付け用の薪も乗せて

 

ピコグリル498初卸し (5)

 

この時は久しぶりのキャンプだったのと、早く焚火を着けたい一心でいつも以上に雑になってる気がしますw

 

そしてライターで松ぼっくりに着火していくんですけど

 

ピコグリル498初卸し (6)

 

思ったよりも火着きが悪くて、中々火が着いてくれませんでした;つД`)

 

それでも何とか火が着いて

 

ピコグリル498初卸し (7)

 

あっという間に火が回っていきます♪

 

ピコグリル498初卸し (8)

 

やっぱりピコグリル、1度火が着いてしまうと燃焼効率がいいのか火の回りが早いです。

 

ピコグリル498初卸し (9)

 

もうここまで来てしまえば消える事は無いので、徐々に大きな薪を加えて行って

 

ピコグリル498初卸し (14)

 

ここからは久しぶりの焚き火を楽しむ事になりました♪

 

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焚き火をして感じたピコグリル498のメリット

 

僕は2年以上ピコグリル398を使って来て、キャンプではピコグリルの良さを存分に味わって来ました。

 

焚き火台ピコグリル398の魅力!スピットや灰受けはあった方が便利?

 

そして実際に焚き火をしてみてピコグリル498になってからも、このメリットは受け継がれていると思います!

 

 

 

ピコグリル498のメリット①「燃焼効率が良い」


 

ピコグリル498初卸し (18)

 

ピコグリルの燃焼効率の良さは、398の時から思っていたメリットでした。

 

さっきの僕の雑な着火でも1度火が着いてしまえば、もう消える心配がないぐらいに火が回ります。

 

 つまり初心者の人でも、着火に手間取りにくい焚き火台という事にもなります! 

 

僕は過去に燃焼効率の悪い焚き火台を使っていた事があるので、この燃焼効率の良さは非常に有難いメリットだと思うんですよね。

 

燃焼効率が悪いと火が着きにくいだけじゃなくて、使っている最中に火が消えたり弱まったりという事が何度もありました。

 

これが調理中だと本当にイライラしてくるので、この点だけでもピコグリルはとても使いやすい焚き火台だと思ってます!

 

 

 

ピコグリル498のメリット②「軽くて頑丈」


 

まだ1回しか使ってないので使い続けて行くと、どうなるかわかりません

 

が!

 

それでも9時間以上は焚き火をしていたんですけど、火床となるシェルに全くと言っていい程歪みはありませんでした。

 

う~ん、1回の焚き火でもいい色になりますね♪

 

ピコグリル498初卸し (20)

 

ピコグリル398の初卸しの時は熱で多少の歪みは出たんですけど、498は横から見ても使う前とほぼ変わってない様に思います。

 

ピコグリル498初卸し (22)

ピコグリル498初卸し (21)

 

これは焚き火の時間や焚火の仕方、使う薪などでも変わってくるかもしれませんけど、それでも十分な頑丈さはあるのは間違いないと思います!

 

これで重さも500g弱というのは、ソロキャンプやバイクでのキャンプツーリングでも非常に重宝できます!

 

 

 

ピコグリル498のメリット③「直火のような焚き火を味わえる」


 

ピコグリルは、そもそも脚の低い焚き火台です。

 

ヒロシチャンネルで初めてピコグリルを見た時から、直火のような焚き火が出来る焚き火台だなと思ってました。

 

しかし今回のピコグリル498、ピコグリル398よりも脚がさらに低いです!

 

左が498、右が398です

 

ピコグリル498 (13)

 

写真では分かり辛いんですけど、実際にキャンプで使うと本当に直火に近い高さで焚火を楽しめます。

 

ピコグリル498初卸し (16)

 

こうして見ると、ヒュアーハンドランタンのホヤ辺りに火床の位置があるんですよねw

 

 

 

ピコグリル498のメリット④「安定感がある」


 

実は今回のピコグリル498の初使いで1番感じたメリットが、この安定感です。

 

398も安定感がなかった訳ではないんですけど、498はそれを凌ぐ程に思いました。

 

ピコグリル398は大きな薪を乗せるとちょっと不安になりましたけど、498はその心配がほとんどなかったです。

 

ピコグリル498初卸し (15)

 

 理由はピコグリル498は幅が大きく取られていて、さらに脚も低くなっているので重心も低くなっています。 

 

ピコグリル398よりもかなりドッシリとしているので、ちょっとやそっとではグラつく事はないです。

 

しかも、上の写真の様にかなり太い薪を乗せても中央に空間が出来るぐらい広いので、火の調整もしやすいくなっています!

 

これは調理の時に有難いんですよね!

 

 

さらに水が入ったケトルを乗せても、かなりの安定感がありました。

 

ピコグリル498初卸し (13)

 

これがピコグリル498が、調理向け仕様になったと言われる部分でもあるのかなと個人的に思いますね!

 

 

焚き火をして感じたピコグリル498のデメリット

ピコグリル498初卸し (12)

 

褒めちぎったピコグリル498ですけど、実際に焚き火をしてみてデメリットに感じる所もありました。

 

やっぱりどんな物でも、完璧な物なんてありませんもんね。

 

そんなピコグリル498のデメリットをまとめていきます!

 

 

 

ピコグリル498のデメリット①「薪が燃え尽きやすい」


 

これは僕が個人的に感じた部分なんですけど、焚き火って最初に着火してから徐々に焚き付け用の薪を投入していきますよね。

 

そしてある程度火が回ったら、そこから徐々に太い薪にしてくじゃないですか。

 

そこまではいいんですけど、ある程度太い薪も入れ始めているのに燃え尽きるのが早い気がしたんですよね。

 

ピコグリル498初卸し (11)

 

もちろん薪の状態や種類にもよるんですけど、でも薪が燃え尽きるのが早くて油断してると消えそうで、とにかく火が消えない様にするのが忙しい!

 

かと言ってすぐに1番太い薪を投入してしまうと、キャンプ終了まで持たない気がしたので中々投入できない・・・

 

こうなった原因ってメリットでもあった燃焼効率の良さが、そのままデメリットにもなってしまった様な気がします。

 

まだ1回しか使ってないので何とも言えない所もありますけど、個人的には398よりも焚き火が着火してからの初動が忙しく感じました。

 

 

 

ピコグリル498のデメリット②「地面がダメージを受けやすい」


 

これは398の時も言われていた事ですけど、ピコグリル498はさらに脚が低いので地面のダメージは気を付ける必要があります。

 

今回使用したのは砂浜のキャンプサイトだったので、そこまで気にしなくても良かったんですけど、一応下に薪を敷いて地面のダメージを軽減しました。

 

ピコグリル498初卸し (14)

 

ただ芝生サイトとなると流石にスパッタシートは必要になって来ると思います。

 

まあこれに関してはピコグリル498に限らず、スパッタシートは用意した方が焚き火台が増えてきていますよね。

 

 

 

ピコグリル498のデメリット③「薪を乾かし難い」


 

まあこれは、人によっては全くデメリットにもならない所かもしれませんけどw

 

濡れた薪って火着きが悪い上に、火が着いた後は爆ぜやすくて危険です。

 

なので、そんな時は焚き火台の下に敷いて乾かしたりします。

 

地面へのダメージ軽減にもなって、一石二鳥でもあります!

 

しかしこのピコグリル498、何度も言ってますけど如何せん脚が低くて太い薪が入りません!

 

ピコグリル498初卸し (11)

 

下に入る薪もこの太さが限界で、ホームセンターなどで売っている薪は太過ぎてまず入らないと思います。

 

 

ピコグリル398と比べると一目瞭然で、これだけ太い薪も下に敷けます!

 

6月の久しぶりのソロキャンプ (34)

 

これはそもそも乾いた薪を使えばいいだけの話しなんですけど、現地調達した薪を使う時は乾燥が難しくなってくると思います。

 

 

ピコグリル498で初めて焚き火をして感じたメリットとデメリットまとめ

 

ピコグリル498の初卸しで感じたメリットとデメリットをまとめてみましたけど、これは使っていくとまた違った気付きがあるかもしれません。

 

それに僕が個人的に感じてる所もあると思うので、人によっては特にデメリットに思わない所もあると思います。

 

ただ総合的に言えばピコグリル498・・・

 

 

 

めっちゃ使いやすい焚き火台!

 

 

 

いやピコグリルだから分かっていた事ではあったんですけど、個人的にはピコグリル398よりも好きかもしれないw

 

 

今後もキャンプでピコグリル498を使い倒して、そして焚き火を満喫していきたいと思います♪

 

 

 

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煌成(こうせい)といいます。

 

休日はYAMAHAのドラッグスター250に乗ってツーリングしたり、ジムニーに乗っての無骨なソロキャンプを楽しんでます。

 

2017年7月、色々と疲れてとにかく癒されたいと思っていた時に、それまで全く興味のなかったキャンプに突然ハマって、今ではすっかりキャンプ沼にどっぷり腰まで浸かってしまってます!

自由に無骨に、とにかく自己流でのソロキャンプが多いです。

 

そして平成最後の月、またもや全く興味のなかったバイクに突然ハマって、バイクの免許を取ったばかりの初心者ライダーですが、ドラッグスター250に乗ってのキャンプツーリングを目指します

 

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