ソロキャンプ

冬のソロキャンプで熱燗を楽しむ!1人でも使いやすい「ちろり」4選!

冬の外で熱燗

寒い冬は温めた日本酒をいきたくなりますよね!

 

それはキャンプでも同じで寒空の下、熱燗を呑むのはとても美味しいんですよ♪

 

そして日本酒を温めるには湯煎が必要になってきますけど、通常の徳利だと割れる可能性があるのでキャンプでは持って行きづらいです。

 

今回はソロキャンプで、そして勿論家でも使える「ちろり」を見ていきたいと思います!

 

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熱燗を作る為の酒たんぽ(ちろり)

 

家で熱燗を作る時は、徳利を使ったり耐熱グラスに注いでレンジで温めたりしますよね。

 

しかしキャンプだとレンジは使えませんし、徳利は使えない事はないですが持って行きづらいです。

 

そんな時に便利なのが「ちろり」なんですよね!

 

別名、酒たんぽとも言われます。

 

居酒屋などで見た事があるかもしれませんけど、ちろりは長めのグラスに取っ手が付いたような形をしています。

 

そしてちろりの素材にはアルミ、ステンレス、錫、銅などの素材で作られているので、キャンプでも割れる心配がなくて持ち運びもしやすいです。

 

 

僕は普段はあまり日本酒を呑まないんですけど、キャンプだとちょくちょく日本酒を持って行きます。

 

これはまだコロナで大騒ぎになる前に、新潟で買って来た日本酒です。

 

おんな盛という名前に惹かれて買ったんだったかなw

 

片貝山ノ守キャンプ場でソロキャンプで日本酒

 

この時は夏のキャンプだったので、クーラーボックスで冷やして冷やで吞んでいます。

 

その時のソロキャンプです

 

真夏の片貝山ノ守キャンプ場で無骨なソロキャンプを満喫してたら話し掛けられた!

 

でも冬になると熱燗がやっぱり美味しいです!

 

しかし僕はキャンプ専用の熱燗を作る道具を持っていないので、ワンカップ酒を買って来て直で温めています。

 

冬キャンプで熱燗 (1)

 

まあ、これはこれでめっちゃ美味いんですけどねw

 

冬キャンプで熱燗 (2)

 

しかしワンカップ酒の弱点は、見ての通り趣きがないのと好きな日本酒を選べないというのがあります。

 

そこで自分の好きな日本酒を熱燗で作れるように、ちろりが欲しくなって来てるんですよね!

 

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冬のソロキャンプに使いやすい「ちろり」4選!

 

ちろりは基本的には日本酒を温める為に使う物ですけど、簡単なおつまみを作ったり、中にソースやタレを入れて焼き鳥や串カツを食べたりする事もできます。

 

なので冬以外でも使えますし、家でも使う事も出来るので持っておいても損はないのかな~と思ってますw

 

そこでちろりを見ていたんですけど、ちろりも高い物から安い物までピンキリだったりします。

 

結局は素材と見た目が購入の決め手になりそうですけど、アルミやステンレスは安くていいんですけど、見た目が微妙だったので(個人的に)錫と銅をメインに見ていきます!

 

 

 

能作 ちろり - S


 

 

能作は、お酒好きの人なら1度は聞いた事があるかもしれませんね。

 

錫で数々の酒器類を製作されている、富山県高岡市に本社を構える老舗メーカーです。

 

基本情報

 

サイズ:12.0×11.0×6.4cm

 

・材質:錫(100%)

 

・容量:約200㏄

 

・重さ:378g

 

 

錫(スズ)は、お酒の雑味を消して、お酒が美味しくなると言われている素材です。

 

そして能作というメーカーは金物製作で栄えてきた富山県高岡市で、1916年に創業した老舗メーカーという事もあり、品質も折り紙付きのちろりになります。

 

さらに錫は熱伝導率も良くて、熱燗を作るのにも適していますね!

 

ただし錫を使った酒道具は、どうしても高くなる傾向にあります。

 

特に能作の酒器類はお祝い品として贈られる事も多く、買う時は中々気合がいるお値段がする物が多いですw

 

 

 

能作 蓋付ちろり


 

 

これも能作のちろりになりますけど、これは蓋付きのちろりになります。

 

基本情報

 

・サイズ:H138 W135 D82

 

・容量:約180cc

 

・重さ:450g

 

・材質:錫100%、フタ・持ち手:ステンレス

 

 

熱燗は熱し過ぎると、どうしても風味が飛んでしまうんですけど、このちろりは蓋が付いている事でお酒の香りを逃がさずに熱燗を楽しむ事ができます。

 

特に寒い冬キャンプでは、常に温かい温度を保ちたい時があるので、キャンプではこちらの方が使いやすいかもしれませんね。

 

ただ容量が小さくなっているのに、サイズや重さはちろり-sより大きくなっている所が気になる部分ですね。

 

あとお値段も結構ないい値段がするので、ちょっと手が出し辛いです(ノД`)・゜・。

 

 

 

アサヒ 食楽工房 酒タンポ


 

 

アサヒの銅(ブロンズ)製の酒たんぽです。

 

能作のちろりより、格安で手に入るのが有難いちろりですね!

 

基本情報

 

・サイズ:口径7x11cmx高さ12cm

 

・容量:330ml

 

・重量:約152g

 

・材質:材質:本体:銅(内面メッキ)、柄:真鍮・籐

 

 

容量が330mlとあるので、1回で十分な熱燗を作る事ができますね。

 

そして銅は熱伝導率が非常に良くて、寒い冬でも熱燗を作りやすい材質です。

 

熱伝導率が良いと言われるアルミよりも良いので、火力が多少小さくても温まりやすいんですよね。

 

それに表面のブロンズ仕上げも、いい雰囲気を醸し出してくれますよね!

 

重量が軽いのもキャンプに向いていますし、割かし格安で手に入るのもポイント高いちろりです。

 

 

 

笑's・純銅 酒タンポ(ちろり)


 

 

これはB-6君で有名な、笑’sの酒たんぽ(ちろり)になります。

 

基本情報

 

・サイズ:(上)約70φ×(下)約50φ×高さ120mm

 

・容量:約330cc

 

・重さ:約150g

 

・材質:本体・純銅・内面錫メッキ・持ち手真鍮・藤巻

 

 

この笑’sのちろりも銅で出来ているので、熱伝導率も良くて軽量に出来ています。

 

真ん中の笑’sのロゴがアクセントですよね!

 

そして笑’sのちろりですけど、これはB-6君で熱燗が作る事ができる道具も販売されています。

 

B-6君をすでに持っていれば、この燗専用のグリルを使うと便利ですね!

 

このグリルは熱燗を作りながら、隣のメッシュで焼き鳥や肉を焼いたりして、おつまみを同時に作る事も可能です。

 

これも割かし格安で手に入りますし、見た目が黒いのでカッコいいちろりなんですよね~

 

 

冬のソロキャンプで熱燗を楽しむ為の「ちろり」まとめ

焚き火酒

 

錫と銅をメインにちろりを選んでみましたけど、お酒を美味しく呑むのなら錫(スズ)、実用性重視なら銅(ブロンズ)なのかなと思いますね。

 

色々悩んではいるんですけど僕は今の所、能作のちろり-sが候補かな~と思っていますw

 

能作は僕の地元富山県なので、1度直営店に行って下見してきてもいいかなと思っていますね!

 

 

そして格安重視だとアルミやステンレス製もいいのかなと思います。

 

見た目が少し寂しくはなりますけど、それを使いこなして自分色に染めていくのもキャンプの楽しみ方の1つですし!

 

 

それでは、これからもキャンプで楽しくて美味しいお酒を呑んでいきましょうw

 

 

キャンプにウィスキーを持って行くなら、スキットルも欲しいんですよね!

 

キャンプに拘りのスキットルでウィスキーを呑みたい!素材による違いは?

 

 

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プロフィール

 

煌成(こうせい)といいます。

 

休日はYAMAHAのドラッグスター250に乗ってツーリングしたり、ジムニーに乗っての無骨なソロキャンプを楽しんでます。

 

2017年7月、色々と疲れてとにかく癒されたいと思っていた時に、それまで全く興味のなかったキャンプに突然ハマって、今ではすっかりキャンプ沼にどっぷり腰まで浸かってしまってます!

自由に無骨に、とにかく自己流でのソロキャンプが多いです。

 

そして平成最後の月、またもや全く興味のなかったバイクに突然ハマって、バイクの免許を取ったばかりの初心者ライダーですが、ドラッグスター250に乗ってのキャンプツーリングを目指します

 

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