キャンプ

冬キャンプの靴に!ワークマンの裏ボアLIGHT(ライト)スリッポンを使ってみた!

ワークマンのスリッポン (2)

冬はもちろんですけど、春や秋でも夜になるとキャンプでは結構寒さを感じます。

 

特に堪えて来るのが、足先の冷たさです!

 

冬キャンプは足先がとにかく冷たい!足の寒さ対策と温める方法を模索!

 

足が冷たいとキャンプに集中出来なくなってきますし、夜寝る時も中々寝付けずにしんどい思いをする事もあります。

 

キャンプに於ける足の保温は本当に大事だなと僕は思うんですけど、冬用のブーツって何気に高いじゃないですか;つД`)

 

しかし!

 

そんな時に頼りになるのがワークマン!

 

冬キャンプに使えそうなアウトドアシューズに、ワークマンから販売されている格安の裏ボアLIGHT(ライト)スリッポンを実際にキャンプで使ってみたので、個人的な感想を書き綴っていきます!

 

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格安のわずか1900円!?ワークマンの裏ボアLIGHT(ライト)スリッポン!

 

実は元々、ワークマンでこの裏ボアライトスリッポンを購入したのは偶然見つけたからなんです。

 

というのも、その時にワークマンに行った目的はキャンプ用ではなくて仕事用の靴を探しに行ったんですね。

 

つまりワークマン本来の訪れ方をした訳ですw

 

仕事用の靴を探しに靴コーナーを物色していたら、これが偶然目に留まりました!

 

ワークマンのスリッポン (1)

 

たったの税込み1900円です!

 

ワークマンのスリッポン (3)

 

サイズは公式の方を確認するとS、M、L、LL、3Lサイズの5種類が展開されています。

 

この足のサイズが多少大雑把ですけど、僕はLLサイズを購入しました。

 

実は裏ボアがない、通常のライトスリッポンも購入したんですけど(こっちは仕事用)

 

ライトスリッポン (1)

 

こっちはLサイズを購入しました。

 

裏ボアがない分、Lサイズで僕の足にちょうどフィットしたので。

 

ライトスリッポンの方は税込み1500円と、400円安くなっています。

 

ライトスリッポン (2)

 

おそらくLサイズで25.5cm~26cmぐらいだと思います。

 

となるとスリッポンのサイズは

 

 Sサイズ:23.5~24cm 

 

 Mサイズ:24.5~25cm 

 

 Lサイズ:25.5~26cm  

 

 LLサイズ:26.5~27cm  

 

 3Lサイズ:27.5~28cm  

 

ぐらいかなと思います。

 

 

キャンプ用にする靴は、手を使わなくても脱ぎ履きしやすいように、普段の靴より一回り大きめを買っておいた方が個人的には楽ですね!

 

それに裏ボアがある分、多少ゴワつくので少し大きめのを買っておいて良かったと思います。

 

ワークマンのスリッポン (5)

 

靴底には、ワークマンのブランドのFieldCoreのロゴがしっかりとありますね。

 

指で触ってみた感じは、思っている以上にフワフワ感があって触り心地がいいです!

 

ワークマンのスリッポン (6)

 

そしてライトスリッポンは、アクセントにもなっているベルトで多少自分の足に合うように調整する事もできます。

 

まあ僕はほとんど使わないですけどねw

 

 

そして裏ボアライトスリッポンはオリーブとネイビーの2種類のカラーがあるんですけど、僕が買ったのがオリーブです。

 

実は裏ボアライトスリッポン、元々はブラウンとネイビーの2色展開だったんですけど、このオリーブ色は2020年にアンバサダーでキャンプYouTuberの、ねこまるさんがデザインした色になります。

 

ねこまるさんの事は前から知ってはいましたけど、裏ボアライトスリッポンをデザインしていた事は知らずに買って後で知りましたw

 

 

なので色合い的には女性向けになるようですけど、まあ僕は気にせず履いていきますよ(`・ω・´)

 

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冬キャンプで裏ボアライトスリッポンを実際に履いてみた!

 

冬キャンプとは言っても、まだがっつりと雪が積もった中で履いた訳ではないんですけど、先日のキャンプの時に

 

雨の日の冬ソロキャンプをDDタープで快適に!タープ内にテントもインストール!

 

この靴を履いてキャンプをしてきました。

 

案の定ちょっとデカいですw

 

ワークマンのスリッポン (4)

 

雨の中でも使用してきましたけど、やっぱり裏ボアがある為か保温効果を感じる事はできました。

 

めっちゃ暖かいというよりは、ほんのり温かいという感じですね。

 

そしてこの裏ボアライトスリッポンの特徴は、裏ボアがある事だけではありません。

 

実は踵をを踏んで使う事もできるようになっているんです!

 

ワークマンのスリッポン (9)

 

そんな大袈裟に言う事でもないかもしれませんけどw

 

でもカカトを踏んで使える仕様というのはキャンプでは結構有難くてですね、テントへの出入りをする時って一々靴を履くのが面倒なんです。

 

寝ている時にトイレに行きたくなった時とか、靴を履くのがめんどくさくて悩む時があったりw

 

そんな時にサンダルがあると楽ですけど、この裏ボアライトスリッポンは靴とサンダル両方の使い方ができる様になっています。

 

 

もう1つは特徴というより付属品。

 

専用の収納袋が付いてきます。

 

ワークマンのスリッポン (10)

 

FieldCoreのロゴが入った袋ですけど、これにライトスリッポンを入れて持ち歩く事ができます。

 

ワークマンのスリッポン (11)

 

バイクの時は、持ち歩くのにいいかもしれないですね。

 

それに靴を入れる以外の用途にも使えると思いますし、キャンプで使う小物類を入れる袋にしてもいいかもしれません!

 

 

そして靴裏ですけど、思ったよりしっかりとグリップしてくれると思います。

 

ワークマンのスリッポン (7)

 

キャンプ場だと、どうしても隙間に土が入り込むのがネックですけどねw

 

雨に濡れている地面でも滑ったりする事はなかったので、流石本来は仕事用の装備を売っているワークマンの商品だなと思います!

 

 

雪中キャンプで裏ボアライトスリッポンは正直きついかも

雪山の中

 

秋や冬キャンプの時に使う事を考えて買った裏ボアライトスリッポンですけど、雪中キャンプで使うのは正直きついと思います。

 

履いたら当然ですけど、足首を覆う程の高さがないのでズボンの裾からガンガン冷気が入って来ます。

 

ワークマンのスリッポン (8)

 

それに靴その物の生地もそこまで厚くないので、耐水圧もあまりなく雨でも当たり続けると浸水してきます。

 

雪の上だと浸水だけでなくて雪がごっそりと靴の中に入って来る事も考えられるので、雪中キャンプで使うとなると力不足かなと思います。

 

 

でも雪が降っていない冬キャンプであれば、裏ボアライトスリッポンは個人的には全然使える靴かなと思いますね!

 

とは言え、保温効果を高める靴下やズボンは必須ですけどねw

 

 

冬キャンプにワークマンの格安の裏ボアLIGHT(ライト)スリッポンまとめ

 

ワークマンの裏ボアライトスリッポン、履き心地も良くて脱ぎ履きもしやすいのでキャンプじゃなくても結構履くようになりましたw

 

非常に安価で購入出来ますし、特にキャンプで使うとなると汚れるし焚き火の火の粉で穴が開く事も考えればコスパは非常にいいかなと思います!

 

あと他にもですね、以前ワークマンで買った保温靴下を冬キャンプでは使っています。

 

秋冬キャンツー装備 2

 

ふくらはぎの中間辺りまで覆ってくれるので、裏ボアライトスリッポンとセットで使うといいかもしれないですね!

 

秋冬のキャンプツーリング用の寒さ対策に服と靴下を安く仕入れる為ワークマンとユニクロで探して来た!

 

 

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煌成(こうせい)といいます。

 

休日はYAMAHAのドラッグスター250に乗ってツーリングしたり、ジムニーに乗っての無骨なソロキャンプを楽しんでます。

 

2017年7月、色々と疲れてとにかく癒されたいと思っていた時に、それまで全く興味のなかったキャンプに突然ハマって、今ではすっかりキャンプ沼にどっぷり腰まで浸かってしまってます!

自由に無骨に、とにかく自己流でのソロキャンプが多いです。

 

そして平成最後の月、またもや全く興味のなかったバイクに突然ハマって、バイクの免許を取ったばかりの初心者ライダーですが、ドラッグスター250に乗ってのキャンプツーリングを目指します

 

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